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古酒の舎
2025.03.10

【淡路島】第二弾!!日本各地の郷土料理を一皿に!「舞い踊る郷の響き」公演限定の贅沢ランチ登場 

劇場での楽しみは、舞台だけじゃない!『舞い踊る郷の響き』では、日本の伝統文化をテーマにした素晴らしいショーが繰り広げられますが、今回は前回の記事に引き続き、あの『古酒の舎皿鉢(さわち)ランチ』をさらに詳しくご紹介します!

舞台を観ながら、懐かしい日本の風景を思い出す歌を楽しんだり、舞台と一緒に味わえる限定メニューがあるって、嬉しいですよね!公演期間中しか味わえない、全国の郷土料理を盛り込んだ特別ランチ。ぜひ、舞台を楽しんだ後は、この美味しい料理も一緒に堪能してみてください!

前回記事はこちら
舞踊る郷の響き〜ふるさとNeo Japonism(ネオ・ジャポニズム)〜公演HPは〈こちら

古酒の舎皿鉢(さわち)ランチ

・真鯛のりゅうきゅう (淡路島×大分郷土料理)

・明石たこのぶたあえ (兵庫×熊本郷土料理)

・さぬきのめざめの焼き浸し (香川)

・かつおの塩たたき (高知)

・赤てん (島根)

・塩丸いかと伏見甘長とうがらしの和え物(長野×京都)

・笹団子 (新潟)

・べったら漬け (東京)

ご飯・スープ付き

さて、前回ご紹介したメニューは、淡路島の「真鯛のりゅうきゅう」や兵庫と熊本のコラボ「明石たこのぶたあえ」、高知の名物「かつおの塩たたき」、そして東京の「べったら漬け」でしたが、今回は残りの4種類をピックアップしてご紹介します!

1. さぬきのめざめの焼き浸し(香川)

香川県の名産、アスパラ「さぬきのめざめ」は、瀬戸内の温暖な気候と栄養豊富な土壌で育まれた、香川県オリジナルのアスパラガスです。その歴史は1996年に香川県農業試験場で品種開発が始まり、2005年には品種登録されました。特徴はその太く長い穂先、そして何よりも甘みが強く、根元まで柔らかな食感が魅力。春には「ロング」サイズが出荷されるなど、特に旬の時期に味わうその美味しさは格別です。

「焼き浸し」という調理法は、焼いた食材をだしでさっと煮て冷やすことで、素材の持ち味を最大限に引き出します。アスパラガスのシャキッとした食感と甘みが、だしの風味と相まって、季節感を感じさせてくれる一品です。さぬきのめざめの美味しさを存分に堪能できる料理です。

👉 出典:うどん県 県産品紹介ポータルサイト「LOVEさぬきさん」
     手前板「和食の基本料理→焼き浸し」

2. 赤てん(島根)

島根県浜田市の名物「赤てん」は、実は戦後の食糧難から生まれた歴史的な背景があります。第二次世界大戦後、食糧が不足していた時期、地元の蒲鉾店が余った材料で新しい商品を作ることを考え、唐辛子を加えて作ったのが「赤てん」の始まりです。名前の由来は、その名の通り赤い断面が特徴的なことから。

赤てんは、魚のすり身にパン粉をまぶして揚げることで、サクサクした食感とピリッとした辛さが楽しめます。地元では、少し炙ってマヨネーズをつけて食べるのが定番ですが、これはまさに昭和の風味が感じられる一品。現在では、島根の居酒屋などで欠かせないメニューとなり、地元の味として愛されています。

👉 出典:食の歳時記 いずも庵ブログ「赤てん」
     しまね観光ナビ「赤てん」

3. 笹団子(新潟)

新潟の「笹団子」は、500年以上の歴史を誇る郷土料理です。元々は戦国時代に、上杉謙信が携行食として使用していたと言われています。笹には殺菌作用があるため、保存食として重宝されていたのです。戦後、笹団子は郷土料理として定着し、特に新潟の中越・下越地方や福島県会津地方で広まりました。

昭和39年(1964年)の新潟国体で土産として推薦され、その後有名に。笹団子は、今ではあんこを包んだ和菓子として親しまれていますが、昔はきんぴらやおかかなど、家庭で主食として食べられていたこともありました。笹の葉で包まれたその形は、米どころ新潟を象徴するかのよう。新潟の風土と歴史が感じられる、温かみのある一品です。

👉 出典:文化ふっとつ新潟!
     農林水産省「笹団子 新潟」

4. 塩丸いかと伏見甘長とうがらしの和え物(長野×京都)

「塩丸いか」は、江戸時代から続く長野県の郷土料理。内陸の長野では海産物が貴重だったため、塩漬けにして保存性を高め、長期間楽しむために作られました。塩丸いかは、イカの内臓を取って皮をむき、塩漬けにしてから茹でたもので、保存性が高く、美味しさも抜群。これが長野の中部や南部で愛されてきた理由です。


そして、京都の「伏見甘長とうがらし」は、江戸時代から続く伝統的な野菜。伏見稲荷周辺で栽培され、独特の甘みと風味が特徴です。辛味が少ないため、様々な料理に使いやすく、その爽やかな風味が料理に深みを与えます。この「塩丸いか」と「伏見甘長とうがらし」を組み合わせた和え物は、塩漬けのイカと甘みのあるとうがらしが絶妙に絡み合い、驚くほど美味しい一品に仕上がっています。

👉 出典:信州の味【塩丸いか】 | 海と日本PROJECT in 長野
      水城漬物工房【塩丸いか】
     ぐるたね図書館「伏見甘長唐辛子」
     タキイ種苗株式会社「伏見甘長」
     デリッシュキッチン「甘長唐辛子」

歴史と文化を味わう特別なひととき。今だけの限定ランチをお見逃しなく!

これらの料理は、それぞれの土地に深い歴史や文化が詰まっています。食事を楽しみながら、各地の伝統や背景を感じていただけること間違いなし!「舞い踊る郷の響き」公演期間中だけの特別ランチは、1日10食限定の貴重なメニュー。ぜひこの機会に味わいに来てください。そして美味しさとともに、日本の歴史や文化を感じるひとときをお楽しみください!

  • 提供期間:2025年3月22日~2025年5月6日
  • 価格:2,000円(税込)
  • 提供場所:古酒の舎(青海波施設内)

ご予約は<こちら

舞い踊る郷の響き~ふるさとNeo Japonism(ネオ・ジャポニズム)~

淡路島出身の廻船商人“高田屋嘉兵衛”の旅路を、音楽と舞で辿ります。大分県の「荒城の月」、熊本県の「田原坂」、島根県の「安来節」など古くから伝わるを、ラテン、ジャズなど現代風にアレンジ。日本各地の民謡が万国博覧会のように一堂に会する劇場波乗亭オリジナルドラマティックショー。日本の魅力を再発見するショーをお楽しみください。

【出演】

坂元健児
石坂光/ 池野千夏 / 音月さつき
金森なつみ/山根千緒里 / 原萌々花
長岡美地留/ 中川ひかる/吉田梨乃
田野清香/榮なつき

【演奏】

上田秀一郎・五十嵐広大(太鼓)
喜連麻衣(ヴァイオリン)
佐藤碧美(フルート)

【スタッフ】

脚本・演出・振付 謝珠栄
音楽:韓子揚、小澤時史
舞台美術:中辻一平
照明プラン:竹内哲郎(株式会社ハートス)
音響プラン:本村実
衣装:根木伸介(衣装屋オテンテン)
太鼓作調:上田秀一郎

【日程】

各回14時00分 開演(13時30分 開場)
※約60分予定

チケットご予約・ご購入

一般    4,000円
小中高   2,000円


icanca会員の方、各種クーポンをお持ちの方は以下よりご予約ください。

 

青海波 お得なランチセット

■和食・青の舎

公演(通常4,000円)+青の舎御膳(6,500円)
 ⇒セットプラン 9,500円
  ※食事代・公演チケット代を含む

 ご予約は<こちら
 青の舎の予約サイトTable Checkにジャンプします

 

会場・アクセス

青海波 劇場 波乗亭(なみのりてい)

〒656-1723 兵庫県淡路市野島大川70
TEL:0799-70-9020

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[お車]神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICより約10分、北淡ICより約15分
【ご注意】駐車場が込み合う可能性がございます。お時間には十分余裕を持ってお越しくださいませ。臨時駐車場については<こちら

[高速バス]神姫バス・北淡路西海岸ライン「野島大川(青海波前)」にて下車、徒歩3分
      (各線三ノ宮駅より約55分、JR舞子駅より約25分)
[高速船]各線明石駅から淡路ジェノバライン乗船、岩屋港のりばよりシャトルバスで約20分

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