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青の舎
2026.03.26

【春季限定】淡路島が誇る「桜鯛」を尽くした、彩り豊かな極み御膳

淡路島の西海岸に、今年も柔らかな春の陽光が差し込み始めました。波穏やかな海を望む「青の舎」では、この季節に最も美しく、そして美味しくなる「桜鯛」を主役に据えた、特別な春の御膳をご用意いたしました。
伝統的な「献上檜重箱」に詰め込まれた彩り豊かな前菜から、厳選された冬から春の野菜とともに愉しむ「鯛鍋」まで。淡路島の春を五感で堪能する、贅沢なひとときをご紹介いたします。

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なぜ、春の「桜鯛」は特別なのか

「魚の王様」と称される真鯛ですが、一年の中で最もその価値が高まるのがこの春です。産卵期を控え、体色が鮮やかな桜色に染まった真鯛は「桜鯛」と呼ばれ、古来より珍重されてきました。
特に淡路島近海、明石海峡や鳴門海峡の激しい潮流に揉まれて育った真鯛は、身の締まりが格別です。厳しい冬を越え、栄養をたっぷりと蓄えたこの時期の鯛は、脂の乗りが非常に上品で、噛むほどに広がる深い甘みを持っています。
この「桜色」の輝きと「力強い旨み」は、まさにこの季節だけの自然の贈り物。青の舎では、その中でも特に身質の優れた個体を厳選し、熟練の職人が一皿ひとさら、丁寧に仕上げております。

伝統と気品を愉しむ「献上檜重箱」

本御膳の幕開けを飾るのは、気品あふれる「献上檜重箱」です。檜の清々しい香りが、お食事への期待感を一層高めてくれます。
【上段:彩り前菜】 蓋を開けた瞬間に広がるのは、淡路島の春の風景。地元の旬野菜をふんだんに使い、職人が細部まで趣向を凝らした前菜の数々は、まるで小さな宝石箱のよう。季節を愛でる和の心をお愉しみください。
【下段:炊き合わせ・お造り】 下段には、出汁の旨みがじんわりと染みた「炊き合わせ」と、本日の主役である「桜鯛のお造り」を。お造りは、職人の包丁さばきによって、桜鯛特有のコリコリとした弾力と、透き通るような白身に秘められた甘みを最大限に引き出しています。

贅を尽くした極め付け「鯛鍋」

重箱の余韻に浸りながら、次にお愉しみいただくのは、心まで温かな春の恵みに満たされる「鯛鍋」です。新鮮な桜鯛の身を、澄んだお出汁にさっと潜らせて。火が通ることで、生とはまた違う「ふわっ」とした身の解け方と、凝縮された鯛の旨みを堪能いただけます。
お鍋を彩るのは、桜鯛の魅力を引き立てる選りすぐりの具材たち。甘みの増した白菜や白ねぎ、香りの良い春菊や椎茸、食感にアクセントを加えるえのき。さらに、彩り鮮やかな大根や人参が、お鍋の中に春の華やぎを添えます。鯛の滋味をたっぷりと吸い込んだ葛切りは、つるりとした喉越しとともに、お出汁の最後の一滴までその旨みを伝えてくれます。

職人の技と季節の彩り。「お寿司」と「天麩羅」

お鍋で温まった身体に、さらなる口福を運ぶのが、職人の細やかな感性が光る逸品の数々です。
【お寿司:桜香る一貫】
淡路の豊かな海が育んだネタを、職人が丁寧に握ります。特筆すべきは、その仕上げ。お寿司の上には「桜の花びらの塩漬け」をそっと添えております。口に運んだ瞬間に広がるほのかな桜の香りと、優しい塩気が鯛の甘みを一層引き立てる、まさに春爛漫の逸品です。
【天麩羅】
揚げたての天麩羅は、衣のサクッとした軽やかな食感の後に、素材の瑞々しさが広がります。春の魚介の旨みを、熱々のうちに閉じ込めました。

絶景とともに、慶びのひとときを

全席オーシャンビューの店内からは、播磨灘の絶景が広がります。陽光にきらめく海を眺めながら、その海で育まれた桜鯛を食す――それは青の舎にしかできない体験です。
「めでたい」の象徴である桜鯛は、卒業や入学、お誕生日など、門出の季節の祝膳にも最適です。献上檜重箱の気品ある佇まいとともに、大切な方との絆を深めるランチやディナーのひとときをお過ごしください。
今この時期にしか出会えない感動を、ぜひ青の舎でご体感ください。

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施設情報

住所:〒656-1723 兵庫県淡路市野島大川70

電話:0799-70-9109

営業時間:
 【ランチ】 11:00 – 15:00(最終入店14:00)
 【ディナー】 17:00 – 21:00(最終入店19:30)
 【定休日】木曜日

公式サイト:https://awaji-seikaiha.com/aonoya/

アクセス:淡路I.C.から車で約10分/
     北淡I.C.から車で約10分

駐車場:あり(青の舎専用北駐車場10台 / 青海波共通大駐車場)

地図:アクセスページ

備考:※青海波をご利用のお客様は、駐車場を無料でご利用いただけます

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