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和食レストラン「青の舎」では、自然豊かな淡路島で解禁されたばかりの新鮮な「淡路島サクラマス」を使用した『桜鯛と淡路島サクラマスの春御膳』を3月10日(火)~ 5月31日(日)の期間限定で提供いたします。

淡路島の春を彩る、二つの旬の味わい「桜鯛」と「サクラマス」
淡路島に春の訪れを告げる、この時期ならではの二つの特別な魚をご紹介します。


■ 鳴門の急流が育む「桜鯛」
淡路島の春の代名詞といえば、魚の王様と称される真鯛です。
特に産卵を控えたこの時期は、体色が美しい桜色に染まることから「桜鯛」と呼ばれ、古くから親しまれてきました。 世界三大潮流の一つ、鳴門海峡の激しい潮流の中で育った鯛は、身の引き締まりが格別です。噛むほどに広がる上品な甘みと、力強い歯ごたえをお楽しみください。
■ 新たな春の風物詩「淡路島サクラマス」
近年、淡路島の新しい春の味覚として注目を集めているのが「淡路島サクラマス」です。
淡路島南端の福良(ふくら)湾にて、熟練の養殖技術で大切に育てられました。
水温が低い時期に水揚げされるため、身が非常に繊細で、口の中でとろけるような良質な脂の乗りが特徴です。
黄金の出汁が引き出す、春の滋味。「鯛」と「鱒」二種の小鍋仕立て
今回の御膳の主役は、お客様にお好みで選んでいただく小鍋仕立ての逸品。
青の舎特製の「黄金出汁」が、それぞれの素材の個性を鮮やかに引き出します。
お造りとはまた違う、加熱することで深まる「春の味」をどちらで堪能されますか?
【選べる一皿:その1】 滋味深く、ふっくらと花開く「桜鯛の鯛鍋」
澄み渡る黄金出汁に、旬の桜鯛をそっとくぐらせてお召し上がりください。
- 素材の変化: 熱を通すことで、鯛の身はまるで花が開くようにふっくらと膨らみます。
- 旨味の相乗効果: 皮目から上質な脂が溶け出し、食べ進めるほどに出汁そのものも深い味わいへと進化していきます。
- 至福の食感: 淡路島産の瑞々しい春野菜と一緒に。シャキシャキとした野菜と、ホロリと解ける鯛の身のコントラストは、この時期だけの贅沢です。
【選べる一皿:その2】 濃厚な旨味が溢れる「サクラマスの鱒鍋」
鮮やかな色彩を放つサクラマスを、贅沢にお鍋で愉しむ趣向です。
- 脂の甘みの開花: 加熱することでサクラマス特有の上質な脂が活性化し、一層とろけるような甘みが際立ちます。
- 「生」とは違う魅力: お造りのもっちり感に対し、お鍋では「ふっくらとした身の厚み」と「濃厚なコク」が主役に躍り出ます。
- 五感で楽しむ春: 出汁をたっぷり吸った身を運べば、サクラマス特有の芳醇な香りが鼻を抜け、心まで温まるひとときをお届けします。
「青の舎」では、この『桜鯛』と『サクラマス』を贅沢に盛り合わせた春限定のメニューをご用意しております。
淡路島西海岸の景色とともに、今しか味わえない旬の恵みをぜひご賞味ください。」
青の舎『桜鯛と淡路島サクラマスの春御膳』概要
期 間:3月10日(火)~ 5月31日(日)※販売除外日:4月25日(土)~5月6日(水)
料 金:8,500円(税込)


▲画像左:サクラマス鍋、画像右:桜鯛鍋
【料理内容】
・岡持

上段:烏賊と菜の花の絹太巻、しらす、鉄皮煮凝り、サクラマスの幽庵焼き、栗羊羹
下段:桜鯛と淡路島サクラマスのお造り、炊き合わせ(海老の旨煮、菜の花、筍、生麩)
・天ぷら

桜鯛、サクラマス、舞茸、青唐
・寿司

桜鯛3貫(うち1貫は桜の花の塩漬けのせ)
サクラマス3貫(桜の葉の塩漬けのせ、いくらのせ、炙り)
・鍋(下記2種類よりお選びいただけます)


鯛鍋(水炊き、具材:桜鯛、白菜、白ねぎ、えのき、春菊、大根、人参、椎茸、葛切り)
鱒鍋(寄せ鍋、具材:サクラマス、白菜、白ねぎ、えのき、春菊、大根、人参、椎茸、葛切り)
※仕入れ状況によって内容が変更となる可能性がございます。
※ご来店前日の19:00までにご予約をお願いいたします
営業時間
【定休日】木曜日
・青の舎
【ランチ】11:00~15:00(LO14:00)最終入店14:00
【ディナー】17:00~20:00(LO19:00)最終入店19:00
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・海の舎
【ランチ】11:00~15:00(LO14:00)最終入店14:00
【カフェ】14:00 – 17:00 ※毎週金曜日はイベントの為16:00クローズとなります。
【ディナー】17:00~20:00(LO19:00)最終入店19:00
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