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青の舎
2026.04.11

【厳選】淡路島・由良港の地魚を、目の前のオープンキッチンで。一品ずつ揚げる至福の天ぷら

淡路島・西海岸。播磨灘を一望する全席オーシャンビューのカウンターで提供するのは、淡路島が誇る「由良港」で水揚げされたばかりの地魚と、息吹を感じる季節の野菜を主役にした天ぷらです。
看板メニューである「天ぷら御膳」や、職人がその日の最良の食材を仕立てる「天ぷらおまかせコース」は、お客様の目の前で一品ずつ提供するスタイル。素材の持ち味を最大限に引き出すための調理のこだわりと、厳選された具材の詳細をご紹介いたします。

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揚げたての瞬間に触れる、オープンキッチンの醍醐味

天ぷらにおいて、最も贅沢な瞬間は「揚げたての瞬間」そのものです。
青の舎では、お客様の目の前にあるオープンキッチンで、職人が一つひとつ丁寧に仕上げていきます。パチパチという軽やかな揚げ音とともに、立ち上がる香ばしい香り。揚げたてのアツアツをその場でお出しすることで、素材が持つ本来の旨味と食感を損なうことなくご堪能いただけます。

「由良港」の至宝を深掘りする。地魚が持つ素材の力

淡路島の南東に位置する由良港は、紀伊水道の急流に揉まれた身の締まった質の高い魚が集まることで知られています。当店ではこの由良港を中心に、その日獲れたての鮮魚を厳選しています。

■ 鰆:ふっくらとした身の柔らかさ
「春を告げる魚」と書く鰆は、由良近海でもこの時期メインとなる食材です。身が非常に柔らかいのが特徴で、天ぷらにすることでその繊細な質感が際立ちます。外側はサクッと、内側はふっくらとしっとり。噛むほどに鰆特有の上品な脂の甘みが口の中に広がります。

■ 穴子:力強い弾力と豊かな旨味
由良の急流で育った穴子は、身が引き締まっており、噛みしめるほどに力強い旨味が溢れ出します。高温の油でさっと揚げることで、皮目は香ばしく、身はジューシーな肉厚感を維持。凝縮された海の旨味が、衣の香ばしさと相まって深い余韻を残します。

■ 真鯛:繊細な風味を際立たせる衣
「由良の鯛」は、その美しい魚体と引き締まった身質で知られます。この繊細な風味を損なわないよう、適度な衣を纏わせて熱を通します。鯛本来の清らかな甘みと、加熱によって生まれるホロリとした身離れの良さが、揚げたてならではの魅力です。

■ 季節の野菜:香りと苦味のアクセント
「ふきのとう」をはじめとする春の山菜や、力強く育った淡路島の地場野菜は、特有の香りとほのかな苦味を大切に揚げていきます。大地の力を感じる濃い味わいは、魚介の合間に鮮やかな変化を添えてくれます。

旬の移ろいとともに変わる、その日だけの味わい

「天ぷら御膳」や「天ぷらおまかせコース」でご提供する具材は、その日の由良港の水揚げ状況や野菜の収穫状況によって日々入れ替わります。これは、「その時、最も状態の良い食材」を最高の鮮度で味わっていただくためのこだわりです。
季節の歩みに合わせ、ふきのとうから夏野菜へ、そして実りの秋の味覚へ。何度お越しいただいても、その日届いたばかりの淡路島の味を、一番美味しいタイミングで体験いただけます。

絶景と揚げたての共演

目の前に広がる播磨灘は、時間帯によって青から黄金色、そして藍色へと劇的に表情を変えていきます。 このパノラマビューを背景に、職人の手さばきを眺めながら、揚げたてのアツアツを口にする。衣が弾ける音とともに、素材の香りが鼻を抜ける瞬間は、まさに淡路島ならではの体験です。
由良港の豊かな海が育んだ素材の力強さを、シンプルかつ大胆に引き出した天ぷら。静かな波音とともに、心ゆくまでご堪能ください。皆様のご来店心よりお待ちしております。

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施設情報

住所:〒656-1723 兵庫県淡路市野島大川70

電話:0799-70-9109

営業時間:
 【ランチ】 11:00 – 15:00(最終入店14:00)
 【ディナー】 17:00 – 21:00(最終入店19:30)
 【定休日】木曜日

公式サイト:https://awaji-seikaiha.com/aonoya/

アクセス:淡路I.C.から車で約10分/
     北淡I.C.から車で約10分

駐車場:あり(青の舎専用北駐車場10台 / 青海波共通大駐車場)

地図:アクセスページ

備考:※青海波をご利用のお客様は、駐車場を無料でご利用いただけます

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