新着情報

青の舎
2026.02.24

淡路島の旬を凝縮。献上檜重箱で味わう「寿司御膳」

淡路島の西海岸に佇み、目の前に広がる穏やかな播磨灘を臨む「青の舎」でございます。
刻々と表情を変える海。その清らかな輝きを眺めながら、最高級の海の幸を味わうひとときは、何物にも代えがたい贅沢です。本日は、当店のこだわりを凝縮した看板メニュー「寿司御膳」について、その魅力を詳しくご紹介いたします。

>>>寿司御膳のご予約はこちら

視覚、嗅覚、味覚で愉しむ「献上檜重箱」

「青の舎」の寿司御膳を象徴するのが、気品あふれる「献上檜重箱」です。お席にお運びした瞬間、ふわりと広がるのは清々しい檜の香り。古来より高貴な建築や道具に用いられてきた檜の重箱は、職人が作る季節の前菜を、より一層美しく、瑞々しく引き立てます。
蓋を開ける瞬間の高揚感は、まさに「青の舎」でしか味わえない食の儀。その重厚な佇まいは、大切な方との記念日や、ご自身への特別な労いにふさわしい逸品です。檜の温もりある質感と、淡路の鮮魚が織りなす色彩の重なりを、まずは目でお愉しみください。

職人の技が光る「特撰握り10貫」

重箱とお愉しみいただくのは、淡路島近海で獲れたばかりの鮮魚を中心とした「特撰握り10貫」です。
淡路島は、古くから皇室に食材を献上してきた「御食国」として知られています。その豊かな海が育んだ素材の持ち味を最大限に引き出すため、当店の職人は一貫ごとに細やかな仕事を施します。

  • 地魚の力強さ: 潮流の激しい明石海峡や紀伊水道で揉まれた「淡路鯛」は、身の引き締まり方が格別です。噛むほどに広がる上品な甘みをご堪能いただけます。
  • 季節の移ろい: 10貫の内容は、春のサワラ、夏・秋のハモ、冬のフグなど、その日に市場で最高の状態にある「旬」だけを厳選して握ります。一皿の中に、その時、その瞬間の季節を凝縮させております。
  • シャリのこだわり: 淡路島産のお米を使い、魚の脂の甘みを引き立てる絶妙な加減で仕上げたシャリが、ネタと一体となって口の中で優しくほどけます。

一貫ごとに異なる食感、甘み、そして鼻に抜ける香りの余韻を、心ゆくまでご堪能ください。

脇を固める至福の「蒸し物」と「赤出汁」

寿司の合間に味わう温かなお料理も、御膳の完成度を高める重要な要素です。

  • 蒸し物: 蓋を開けると立ち上る出汁の香りが心地よい一品。滑らかな口当たりの中に、季節の素材を忍ばせ、冷たいお寿司との対比が食欲をさらに刺激します。
  • 赤出汁: 魚のあらから丁寧に出汁を取り、深いコクとキレを両立させた一杯。寿司の余韻を優しく包み込み、最後の一滴まで淡路の海の恵みを感じていただけます。

海と対話する、全席海向きの空間

「青の舎」の最大の魅力は、階段状に配置された全席海向きのカウンター席です。
視界を遮るもののない大きな窓の外には、空と海が溶け合うような美しい情景が広がります。昼間は太陽の光に反射し銀色に輝く水面を、夕暮れ時には「日本の夕陽百選」にも選ばれた、茜色に染まる幻想的な入り日を眺めながらお食事をお愉しみいただけます。
職人が目の前で寿司を握る真剣な眼差し、寄せては返す波のような穏やかな時間。この空間で味わう「寿司御膳」は、お腹を満たすだけでなく、心まで静かに解きほぐしてくれるはずです。
季節ごとに変わる旬の出会いを愉しみに、ぜひ淡路島でのランチやディナーは「青の舎」へ足をお運びください。

>>>寿司御膳のご予約はこちら


施設情報

住所:〒656-1723 兵庫県淡路市野島大川70

電話:0799-70-9109

営業時間:
 【ランチ】 11:00 – 15:00(最終入店14:00)
 【ディナー】 17:00 – 21:00(最終入店19:30)
 【定休日】木曜日

公式サイト:https://awaji-seikaiha.com/aonoya/

アクセス:淡路I.C.から車で約10分/
     北淡I.C.から車で約10分

駐車場:あり(青の舎専用北駐車場10台 / 青海波共通大駐車場)

地図:アクセスページ

備考:※青海波をご利用のお客様は、駐車場を無料でご利用いただけます

SNS:


その他のNEWS

新着情報一覧へ