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播磨灘を望む全席海向きの特等席、職人の鮮やかな手捌き。淡路島・青の舎が提供するのは、単なる食事ではなく、島の自然を五感で味わう体験です。その体験を象徴し、多くのお客様から絶大な支持をいただいているのが、当店の看板メニュー『青の舎特撰上巻寿司』です。
本商品は、海老や穴子など、淡路島ならではの新鮮な海の幸を贅沢に使用し、熟練の寿司職人が一本一本、緻密な計算のもと丁寧に手巻きする特別仕様。当店オリジナルの味付けが施されたこの上巻寿司は、重厚な味わいと、断面の美しい彩りが特長で、季節を問わず通年で高い評価をいただいております。
厳選された「淡路島ブランド」のネタ
特撰上巻寿司の核となるのは、四方を海に囲まれた淡路島が誇る一級品の素材です。職人の目利きによって選ばれた具材には、それぞれに最適な仕込みが施されています。
天然海老の弾力と甘み 絶妙な火入れによって、海老本来のぷりぷりとした歯ごたえを引き出しました。噛むほどに広がる上品な甘みは、他の具材を圧倒する存在感を放ちます。
秘伝のタレで煮含めた穴子 淡路島近海で獲れた穴子を、甘辛く、かつ後味はすっきりと炊き上げています。口の中でシャリと共にホロリとほどける食感は、職人の丁寧な下処理と煮込み技術の結晶です。
青の舎特製 厚焼き玉子 当店のアイデンティティとも言える厚焼き玉子は、出汁の旨味を限界まで含ませた濃厚な味わい。層を重ねて焼き上げることで、しっとりとした質感と豊かな風味を生み出しています。
食感のアクセント、7種の具材 歯ごたえの良いきゅうり、じっくりと味を染み込ませた椎茸、彩りを添える田麩など、計7種の具材をバランスよく配置。どの断面を切り取っても美しく、一口ごとに異なる食感のコントラストが楽しめます。

職人の「手巻き」がもたらす究極のバランス
巻寿司は、ただ具材を詰めれば良いというものではありません。 青の舎の職人が追求するのは、「口内調和」です。
お米は、粘りと甘みのバランスに優れた淡路島産米を使用。合わせ酢の加減をその日の湿度や温度に合わせて微調整し、ネタの脂の乗り具合に最適化させています。巻き上げる際には、空気を適度に含ませることで、口に入れた瞬間にシャリがほどけ、具材の旨味と一気に混ざり合うよう工夫されています。
この「巻きの技術」こそが、機械では決して再現できない、食べ応えがありながらも軽やかな後味を実現する秘密です。
旅の記憶を鮮明に呼び起こす「お持ち帰り」の贅沢
店内で海を眺めながらいただく感動を、そのままご自宅や移動中にも。 『青の舎 特撰上巻寿司』は、テイクアウトとしても極めて完成度の高い逸品です。
一般的に、巻寿司は時間が経つとシャリが硬くなりがちですが、当店の職人はお持ち帰りの時間を逆算し、時間が経つほどに海苔の香りが具材に馴染み、旨味が深まるよう仕立てています。
- ご旅行の帰路、旅の余韻に浸る贅沢な夕食として
- 大切な方へ、淡路島の最高級の味を届ける手土産として
- ご家庭での会食を彩る、華やかな主役として
どのようなシーンにおいても、箱を開けた瞬間の彩り、そして一口食べた時の満足感は、他では味わえない特別なものとなるはずです。
妥協なき一皿が、淡路島の記憶を刻む
「御食国」淡路島の伝統と、現代の洗練された職人技。その両方を一本に詰め込んだ『青の舎特撰上巻寿司』は、本物を知る大人にこそ味わっていただきたい自信作です。
派手な演出に頼るのではなく、素材の鮮度、味付けの深み、そして職人の誠実な手仕事。そのすべてが調和した瞬間の美味しさを、ぜひその舌で確かめてください。
淡路島という最高のロケーションで、最高の素材を、最高の技術で食す。 青の舎が提案する、妥協なき「食の極み」をぜひご堪能ください。

施設情報
住所:〒656-1723 兵庫県淡路市野島大川70
電話:0799-70-9109
営業時間:
【ランチ】 11:00 – 15:00(最終入店14:00)
【ディナー】 17:00 – 21:00(最終入店19:30)
【定休日】木曜日
アクセス:淡路I.C.から車で約10分/
北淡I.C.から車で約10分
駐車場:あり(青の舎専用北駐車場10台 / 青海波共通大駐車場)
地図:アクセスページ
備考:※青海波をご利用のお客様は、駐車場を無料でご利用いただけます
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