新着情報

青の舎
2026.03.16

【絶景×和食】一歩入れば、まるで美術館。「青の舎」で過ごす淡路島の贅沢なひととき

淡路島の西海岸沿い。目の前に広がる播磨灘の絶景を背景に、静かに佇むのが「青の舎」です。
ここは、単に食事を楽しむための場所ではありません。美しい景観、心に響くアート、そして職人の技。そのすべてが調和した、まさに「食の美術館」と呼ぶにふさわしい空間です。
青の舎ならではの、4つのこだわりをご紹介いたします。

>>>ランチ / ディナーのご予約はこちら

全ての席が特等席。海を仰ぐ「ひな壇」の客席

店内に入ってまず驚かれるのが、劇場のように設計された「ひな壇状」の客席です。
全てのお席が海を向いて配置され、段差をつけることで、どのお席に座っても目の前のパノラマビューを独り占めできるようになっています。前の方の視線を気にすることなく、ただ目の前の水平線と向き合う。そんな贅沢な時間が、ここには流れています。

空間に彩りを添える、パソナハートフルの「絵画」

店内の随所に飾られているのは、パソナハートフルに所属する障害を持つアーティストの方々が描いた絵画です。
自由な感性と鮮やかな色彩で描かれた作品たちは、どれも生命力に溢れ、空間に温かな彩りを与えています。美術館で名画を鑑賞するように、アーティストたちの想いが宿る作品を眺めながら食事を楽しむ。その静謐なひとときが、心のゆとりを広げてくれます。

日差しと夕景。時間とともに移ろう海の表情

建物のすぐ目の前には海が広がっています。道路沿いに位置しながらも、店内に一歩足を踏み入れれば、そこは喧騒とは無縁の別世界。計算された設計により、視界にはただ「空と海」だけが映し出されます。

  • 昼のひととき: 陽の光を浴びて、キラキラと宝石のように輝く青い海。
  • 夕暮れの刻: 「日本の夕陽百選」にも選ばれた、空と海が茜色に染まる幻想的な景色。

訪れる時間によって表情を変える自然のアートが、お食事の時間をより一層特別なものにしてくれます。

職人の技を目の前で楽しむ「オープンキッチン」

落ち着いた空間の中で、唯一、心地よい活気を感じられるのが中央の「オープンキッチン」です。ここでは、熟練の職人が淡路島の旬の食材を使い、皆様の目の前で料理を仕上げていきます。

  • 鮨: 地元の新鮮な魚介を、一貫一貫丁寧に握ります。
  • 天ぷら: 揚げたてのサクッとした食感と香ばしさを、そのままお席へ。

ひな壇の席からは、職人の鮮やかな手さばきが舞台の演目のようによく見えます。出来立てを味わう喜びと、その過程を眺める楽しみ。まさに五感で味わう和食の醍醐味です。

記憶に残る、豊かなひとときを

店内にはプロの奏者によるフルートやオーボエの生演奏が流れ、優雅な時間をより一層引き立てます。美しい海を眺め、絵画を愛で、職人の仕立てたお料理を愉しむ。 ご家族やご友人、大切な方との記念日や、淡路島旅行の特別な思い出に。
海と美食、そしてアートが交差するこの場所で、心豊かなランチやディナーのひとときをお過ごしください。 皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

>>>ランチ / ディナーのご予約はこちら


施設情報

住所:〒656-1723 兵庫県淡路市野島大川70

電話:0799-70-9109

営業時間:
 【ランチ】 11:00 – 15:00(最終入店14:00)
 【ディナー】 17:00 – 21:00(最終入店19:30)
 【定休日】木曜日

公式サイト:https://awaji-seikaiha.com/aonoya/

アクセス:淡路I.C.から車で約10分/
     北淡I.C.から車で約10分

駐車場:あり(青の舎専用北駐車場10台 / 青海波共通大駐車場)

地図:アクセスページ

備考:※青海波をご利用のお客様は、駐車場を無料でご利用いただけます

SNS:


その他のNEWS

新着情報一覧へ