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播磨灘を望む絶景とともに、四季折々の旬を味わう和食レストラン「青の舎」では、いよいよ来週より、春の淡路島を象徴する二大ブランド食材を贅沢に盛り込んだ「桜鯛と淡路島サクラマスの春御膳」の提供を開始いたします。
本日は、今回の御膳の中でも特にこだわった「鯛鍋」と「鱒鍋」の魅力を、余すところなくご紹介させていただきます。
春の訪れを告げる、二つの「サクラ」の饗宴
淡路島の春といえば、真っ先に思い浮かぶのが「魚の王様」である真鯛です。特に産卵を控え、体色が美しい桜色に染まるこの時期の鯛は「桜鯛」と呼ばれ、古くから食通に愛されてきました。鳴門の急流に揉まれて育った鯛は、身が驚くほど引き締まり、噛むほどに上品な甘みが広がります。
そして、近年の淡路島で新たな春の風物詩として注目を浴びているのが、極上の脂のりと濃厚な味わいを誇る「淡路島サクラマス」です。淡路島の福良湾で、熟練の養殖技術によって大切に育てられたサクラマス。水温が低い時期に水揚げされるため、身が非常に繊細で、口の中でとろけるような良質な脂が特徴です。
青の舎の「春御膳」は、この二つの“サクラ”をメインに、淡路島産の春野菜をふんだんに取り入れた、目にも鮮やかな期間限定の特別メニューです。


黄金の出汁が素材を活かす。心まで温まる「二種の鍋」
今回の御膳の主役ともいえるのが、一人ひとりにご用意する小鍋仕立ての「鯛鍋」と「鱒鍋」です。お造りとはまた違う、加熱することで引き出される素材の味をご堪能ください。
1. 滋味深い「桜鯛の鯛鍋」
桜鯛の身を、青の舎特製の澄み渡る黄金出汁にくぐらせて。熱を通すことで、鯛の身はふっくらと花開くように膨らみます。皮目と身の間にある旨味が溶け出し、出汁そのものもさらに深い味わいへと変化していきます。 まずはそのまま。次に、淡路島産の瑞々しい春野菜と一緒に。シャキシャキとした野菜の食感と、ホロリとほどける鯛の身のコントラストは、まさに至福のひとときです。
2. 濃厚な旨味が溢れる「サクラマスの鱒鍋」
鮮やかなオレンジ色のサクラマスを贅沢に鍋へ。サクラマスは熱を加えることで、その上質な脂がよりいっそう甘みを増します。 お刺身では「とろける食感」が魅力ですが、お鍋では「ふっくらとした身の厚み」と「濃厚なコク」が際立ちます。出汁を吸ったサクラマスの身を口に運べば、特有の芳醇な香りが鼻を抜け、春の訪れを実感していただけるはずです。


全席オーシャンビューのレストランで過ごす贅沢
青の舎の魅力は、お食事だけではありません。全席が海を向いたシアター型の店内からは、刻一刻と表情を変える播磨灘の絶景が広がります。
窓の外に広がる淡路島の海。その青い海を背景に、テーブルの上で湯気を立てる鯛鍋と鱒鍋。まさに「春の淡路島」を五感すべてで体感していただける演出です。
また、ディナーにはプロジェクションマッピングによる演出も施され、お食事を待つ時間さえも一つのエンターテインメントとしてお楽しみいただけます。特に夕暮れ時は圧巻です。日本の夕陽百選にも選ばれた播磨灘の夕陽が、グラスやお皿を黄金色に染め上げる瞬間は、言葉を失うほどの美しさです。

大切な方と、春の喜びを分かち合う
春は、出会いと別れ、そして新たな始まりの季節でもあります。ご家族での節目のお祝い、ご友人との久しぶりの再会、あるいは大切な方との特別なひとときに。
この「桜鯛と淡路島サクラマスの春御膳」が、皆さまの春の思い出に彩りを添えることができれば幸いです。
提供開始まであと1週間。 最高級の素材を迎え入れる準備が着々と進んでおります。淡路島が一年で最も華やぐこの季節、皆さまの五感を満たす準備を整えてお待ちしております。
日常を少し離れて、淡路島の豊かな春を「青の舎」で満喫しませんか? 皆さまのご来店を、スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。
施設情報
住所:〒656-1723 兵庫県淡路市野島大川70
電話:0799-70-9109
営業時間:
【ランチ】 11:00 – 15:00(最終入店14:00)
【ディナー】 17:00 – 21:00(最終入店19:30)
【定休日】木曜日
アクセス:淡路I.C.から車で約10分/
北淡I.C.から車で約10分
駐車場:あり(青の舎専用北駐車場10台 / 青海波共通大駐車場)
地図:アクセスページ
備考:※青海波をご利用のお客様は、駐車場を無料でご利用いただけます
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