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淡路島が誇る冬の至宝「淡路島三年とらふぐ」。昨年11月の解禁以来、多くのお客様にご堪能いただいているこの特別メニューも、いよいよ2月末までのご提供となりました。
まだ召し上がっていない方も、その魅力に再び浸りたい方も、冬の終わりが近づく今、改めてその圧倒的な身の締まりと濃厚な旨みをお愉しみください。
歳月が磨き上げた「三年」という贅沢
一般的な養殖ふぐが2年で出荷されるのに対し、淡路島の南端、福良湾の厳しい潮流の中で育てられる「淡路島三年とらふぐ」は、その名の通り「3年」の歳月をかけてじっくりと育まれます。
1年長く育てることは、生産者にとって大変なリスクを伴いますが、その先に待っているのは別格の味わいです。冬の冷たい荒波に揉まれることで、身は筋肉質に引き締まり、天然ものに引けを取らない重量感と、奥深い旨みを蓄えます。一噛みごとに押し返すような弾力と、口の中に広がる上品な甘み。その圧倒的な質の違いを、青の舎の職人が技を尽くした御膳でご提供いたします。
五感で愉しむ「淡路三年とらふぐ御膳」お品書き
「青の舎」ならではの演出と、ふぐの魅力を余すことなく引き出した贅沢なラインナップをご紹介いたします。
【献上檜重箱】
蓋を開けた瞬間に広がる檜の清々しい香りが、美食の時間へと誘います。
- 上段:彩り豊かな前菜 旬の素材を活かし、目にも鮮やかな前菜を揃えました。
- 下段:ふぐの握り・焼き物 鮨処としても名高い「青の舎」だからこそ味わえる、贅沢な「ふぐの握り」。そして、香ばしく焼き上げることで旨みが凝縮された「焼き物」。ふぐの異なる表情を一箱の中に凝縮しました。
【てっさ(ふぐ刺し)】
職人の繊細な包丁捌きにより、皿の絵柄が透けるほど薄く、かつ食感を損なわない絶妙な厚さに引かれた逸品。自家製ポン酢と薬味とともに、洗練された喉越しをお愉しみください。
【ふぐの唐揚げ】
ふぐの旨みをぎゅっと閉じ込めた、冬の醍醐味です。カリッとした衣の中から溢れ出す、ジューシーで弾力のある身。骨の周りにある最も濃厚な旨みまで、余さず味わっていただけます。
【てっちり鍋】
冬の寒さを忘れさせる、心温まる鍋。ふぐから染み出す極上の出汁が、淡路島産の地野菜をさらに美味しく彩ります。最後の一滴まで旨みが凝縮され、まさに至福の味わいです。


御膳と共に愉しむ、冬の口福「とらふぐのひれ酒」
ふぐ御膳をより深く愉しむなら、ぜひご一緒に「ひれ酒」をご注文ください。 じっくりと時間をかけて天日干しし、職人が絶妙な火加減で香ばしく焼き上げた「とらふぐのひれ」。それを熱々の日本酒に浸せば、ふぐの濃厚な旨みが酒に溶け出し、琥珀色の極上の杯へと変化します。
蓋を開けた瞬間に立ち上る芳醇な香りは、まさに冬の贅。一口含めば、身体の芯から温まるとともに、ふぐの旨みの余韻が長く続きます。御膳のどの料理とも相性が良く、贅沢な時間をさらに引き立ててくれることでしょう。

全席オーシャンビュー。刻一刻と変わる海を眺めて
「青の舎」の自慢は、全席が日本の夕陽百選に選ばれた播磨灘を向いていること。 階段状に配置されたお席からは、どこからでも広大な海を一望できます。お昼は澄み渡る青い海、夕刻には茜色に染まる水面を眺めながら、職人が目の前で仕上げる「淡路三年とらふぐ」に舌鼓を打つ――。それは、日常の喧騒を離れた、淡路島ならではの豊かなひとときです。
11月から続くこの「ふぐの宴」も、残すところあとわずか。2月末までの期間限定となります。
冬の終わりの自分へのご褒美に、また大切な方との特別な会食に。 この時期、この場所でしか味わえない「本物」の味を、スタッフ一同、真心込めてお届けいたします。皆様のご来店を、心よりお待ち申し上げております。

施設情報
住所:〒656-1723 兵庫県淡路市野島大川70
電話:0799-70-9109
営業時間:
【ランチ】 11:00 – 15:00(最終入店14:00)
【ディナー】 17:00 – 21:00(最終入店19:30)
【定休日】木曜日
アクセス:淡路I.C.から車で約10分/
北淡I.C.から車で約10分
駐車場:あり(青の舎専用北駐車場10台 / 青海波共通大駐車場)
地図:アクセスページ
備考:※青海波をご利用のお客様は、駐車場を無料でご利用いただけます
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