淡路島の西海岸に佇む「青海波 青の舎」。 日が沈み、あたりが静かな夜の色に染まる頃、この場所は昼間とは違う、幻想的な姿を見せ始めます。
それは、夕食の時間にだけ現れる、 大きな窓いっぱいに広がる色鮮やかな「光の演出」が作り出す、忘れられない夜のひとときをご紹介いたします。
目の前の海が「物語の舞台」に変わる瞬間
青の舎の魅力は、すべてのお席が海を向いた「階段状のひな壇席」にあります。目の前を彩るのは、高驚くほど大きな硝子戸です。
外が暗くなると、この大きな窓が、鮮やかな映像を映し出す「巨大な舞台」へと早変わりいたします。昼間は穏やかな海を一望できるこの場所が、夜には物語を紡ぐスクリーンとなるのです。
窓を叩く波の音、心に寄り添う穏やかな調べ、そしてお料理を仕上げる職人の小気味よい音。そのすべてが重なり合い、お客様を非日常の世界へと誘います。
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窓一面に広がる「光の絵巻物」
夜の公演が始まると、そこには想像を超える美しさが広がります。お食事や自然の景観だけでなく、目の前に広がるこの光の演出を同時に愉しめるのは、青海波 青の舎ならではの大きな魅力です。
- 優雅に舞う海の生き物たち 深い海の底に潜り込んだような感覚の中で、銀色に光る魚の群れが目の前をゆったりと通り過ぎてゆきます。
- 夜空を彩る色とりどりの花火 窓の外、夜の海の上に大輪の花火が打ち上がります。水面に映る光の粒は、本物の花火以上に幻想的な輝きを放ちます。
- 宝石が躍る万華鏡の世界 キラキラと輝く宝石が形を変え、万華鏡のように窓を埋め尽くします。その一瞬一瞬が、お食事の時間をより華やかに彩ります。
最新の技法を使いながらも、その手触りはどこか懐かしく、まるで一本の美しい映画を眺めているような心地よさに包まれます。

静寂と華やぎが交差する、心落ち着く夜
夜の「青の舎」に流れるのは、都会の喧騒を遠く離れた、静かで贅沢な時間です。
暗闇の中に浮かび上がる光の芸術を眺めながら、旬の食材の滋味をじっくりと味わう。職人が一貫ずつ心を込めて握るお鮨や、揚げたての天麩羅を味わいながら、移ろいゆく景色に目を細める。 それは、慌ただしい日常を忘れ、自分自身や大切な方と向き合うための、穏やかなひとときのようでもあります。
ただ静かに、目の前に広がる美しさに身を委ねる。そんな過ごし方こそが、大人のための最高の贅沢ではないでしょうか。



大切な人と「思い出」を作りたい夜に
この幻想的な光の演出は、お誕生日やご結婚記念日など、人生の節目を祝うお席にふさわしい華を添えてくれます。
「次はどんな景色が見られるのだろう」と、窓の外を眺めながら交わす会話は、お食事の時間をより温かく、豊かなものにしてくれるはずです。 淡路島での一夜が、いつまでも色褪せない記憶として皆様の心に残るよう、光と影の物語が、最後まで優しく寄り添います。
施設情報
住所:〒656-1723 兵庫県淡路市野島大川70
電話:0799-70-9109
営業時間:
【ランチ】 11:00 – 15:00(最終入店14:00)
【ディナー】 17:00 – 21:00(最終入店19:30)
【定休日】木曜日
アクセス:淡路I.C.から車で約10分/
北淡I.C.から車で約10分
駐車場:あり(青の舎専用北駐車場10台 / 青海波共通大駐車場)
地図:アクセスページ
備考:※青海波をご利用のお客様は、駐車場を無料でご利用いただけます
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