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淡路島の西海岸。播磨灘の雄大な海を間近に望むロケーションに、「青海波 青の舎」は佇んでいます。 ここは、都会の喧騒から離れ、ただ静かに波音を聞きながら、職人が手掛ける和の逸品を愉しむための場所です。
今回は、当店の看板メニューである「青の舎御膳」とともに過ごす、上質なひとときをご紹介いたします。
全席が海を向いた「ひな壇」状の客席。視界を遮らない絶景
「青の舎」の扉を開けると、天井まで届く大きなガラス窓の向こうに、圧倒的な海の景色が広がります。
最大の特徴は、すべての客席が海を向いて配置された「ひな壇」状の店内です。お席に段差を設けることで、どの席にお座りいただいても、前の席に遮られることなく目の前の視界が開けます。ランチタイムには光に照らされた穏やかな水面を、夕刻には「日本の夕陽百選」にも選ばれたドラマチックな情景を、心ゆくまでご堪能いただけます。
刻一刻と表情を変える海は、まさに自然が描く一枚の絵画。お食事を待つ時間さえも、贅沢な余韻へと変わります。

「御食国」淡路島の恵みを一膳に。職人技が光る寿司と天ぷら
古くから「御食国(みけつくに)」として、皇室へ食材を献上してきた歴史を持つ淡路島。その豊かな土壌と海が育んだ食材を惜しみなく使用したのが、看板メニューの「青の舎御膳」です。
- 四季を映し出す「献上檜重箱」 気品ある檜の重箱を開けると、そこには旬の素材を活かした料理が美しく並びます。近海で獲れたばかりの鮮魚の焼き物や、淡路島産の地野菜を丁寧に仕込んだ炊き合わせなど、職人の繊細な手仕事が光る品々です。
- 鮮度を味わう「握り寿司」と「揚げたて天ぷら」 御膳の主役を彩るのは、職人が一貫ずつ心を込めて握るお寿司。そして、素材の旨味を閉じ込めた揚げたての天ぷらです。淡路島の藻塩を添えて、素材そのものの深い味わいをお愉しみください。


波音と旋律が溶け合う、音楽家による生演奏
お食事にさらなる彩りを添えるのは、空間に流れる「音楽」の存在です。 店内では、音楽家によるフルートやサックスの生演奏が、波のせせらぎと溶け合うように響き渡ります。
厳選された器の質感、選び抜かれた食材の味、そして優雅な音色。五感を満たす上質な演出が、高級和食店ならではの凛とした空気感の中に、安らぎの時間をもたらします。
大切な記念日や、自分へのご褒美に相応しい美食体験
「青の舎御膳」は、お誕生日や結婚記念日といった大切な日のお食事はもちろん、日常を忘れて心身を癒やしたいときのご褒美としても、多くのお客様に選ばれております。
窓の外に広がる蒼い世界を眺めながら、ゆっくりと流れる淡路島の時間をお過ごしください。

施設情報
住所:〒656-1723 兵庫県淡路市野島大川70
電話:0799-70-9109
営業時間:
【ランチ】 11:00 – 15:00(最終入店14:00)
【ディナー】 17:00 – 21:00(最終入店19:30)
【定休日】木曜日
アクセス:淡路I.C.から車で約10分/
北淡I.C.から車で約10分
駐車場:あり(青の舎専用北駐車場10台 / 青海波共通大駐車場)
地図:アクセスページ
備考:※青海波をご利用のお客様は、駐車場を無料でご利用いただけます
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