新着情報

青の舎
2026.01.09

【2月2日までご予約受付中!】年に一度の限定発売『青の舎特製 恵方巻』

青海波「青の舎」では、2月3日(土)の節分に向けて、今年も恵方巻の予約販売を開始いたしました!

本商品は、海老や穴子などの淡路島ならではの新鮮な海の幸を贅沢に使用し、寿司職人が一本一本丁寧に手巻きする特別仕様。当店オリジナルの味付けが施されたこの恵方巻は、味わい深く、美しい彩りが 特長で、毎年好評をいただいています。 

2026年の恵方は「南南東」。古来より伝わる風習では、恵方巻をその年の恵方に向かって丸ごと一本 無言で食べることで、幸運や福を招き、一年の無病息災を願うとされています。今年は縁起物として  「福豆」もセットに。歯ごたえの良いぷりぷりの海老や甘辛く煮た穴子、青の舎特製の厚焼き玉子、   「9つの利」があるとされる縁起のよいきゅうりなど、7種の具材をバランスよく詰め込んだ食べ応え 抜群の逸品です。 

節分の食卓を彩る特別な恵方巻として、1年の幸福を祈願しながら、さまざまな食感を楽しめる   『青の舎特製 恵方巻』をぜひご堪能ください。 

商品概要

申込期間:2月2日(月)17:00まで 
予約方法:電話予約 or 店頭予約 or 予約フォームより受付 
料金  :1,760円(税込)
※1本ご購入につき豆1袋プレゼント。

内容:

◆アナゴ、ウナギ

アナゴやウナギも、細長い形状から長寿の意味がある食べ物とされています。甘いたれで煮込んだり焼いたりして、恵方巻きの具材に使うことが多いです。

また、ウナギは「うなぎのぼり(うなぎ上り、鰻登り)」という言葉があります。数値や評価などが勢いよく上昇する様子を示すので、景気上昇や出世につながる縁起の良い言葉です。そのため、ウナギを食材として使うことで、仕事面での縁起の良さや商売繁盛の意味を込めているとも考えられます。

◆シイタケ

シイタケは、古来、神様へのお供え物として用いられてきた食材です。七福神と絡めた恵方巻きの具材として適しているといえるでしょう。

また、シイタケは形が陣笠(戦などのときに被る笠)に似ていることから、体を守ってくれる意味合いもあります。恵方巻きでは干しシイタケをしょうゆや砂糖で甘辛く煮て、細長く切って巻き込むことが一般的です。

◆キュウリ

キュウリは「9(きゅう)つの利(り)」との語呂合わせから、多くの利益をもたらす意味合いのある食材とされています。縁起の良い食べ物を集めた恵方巻きの食材としても適切です。

また、恵方巻きの具材は黄色や茶色のものが多いため、キュウリを入れることで色のバランスが取れるというメリットもあります。サクサクとした歯触りも面白く、甘辛い味に偏りがちな恵方巻きにフレッシュな風味をプラスする役割も果たしています。

◆だし巻き卵(厚焼き卵、伊達巻き)

金色に輝く卵の黄身には、豊かな財力や金運の意味を込めることがあります。だし巻き卵や厚焼き卵、伊達巻きなど、いずれも卵の黄身を活かした縁起の良い食べ物です。

地域や店舗によっても異なりますが、恵方巻きには伊達巻きが使われることが多いようです。卵とはんぺんで作るので、水っぽくならず恵方巻き全体の味を損ないません。

なお、伊達巻きの「伊達」には「豪華に見せる」や「華やか」という意味合いもあります。そのような意味のある伊達巻きは、福を呼び込む食べ物でもある恵方巻きにふさわしい食べ物ともいえそうです。

◆桜でんぶ

桜でんぶとは、白身の魚の身の部分を煎って、色紅などで色付けした食べ物です。タイを使うことが多いので「おめでたい」との語呂合わせから縁起の良い食べ物とされています。

恵方巻のご予約はこちら

営業時間

【ランチ】  11:00~15:00(LO14:00)最終入店14:00
【ディナー】17:00~20:00(LO19:00)最終入店19:00
【定休日】水・木曜日
※11/17(月)~2/28(日)までの期間の間、上記時間で営業いたします。

アクセス

◉お車でお越しのお客様


◉高速バスでお越しのお客様


◉電車・高速船でお越しのお客様


無料シャトルバス時刻表はこちら

新着情報一覧へ