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袖に戻れば即・早替え、舞台へ出ればノンストップの群舞。嘉兵衛が東北へ向かってからの後半は、息つく間もない高密度ラッシュが待っています。キーワードは“全部苦労、全部楽しい”。山根千緒里 インタビューでは、『舞い踊る郷の響き』の加速する後半戦、民謡との距離が縮まった理由、客席と目線でつながる波乗亭の楽しみ方まで掘り下げます。
インタビュー本編
①公演全体について
今回の夏公演『舞い踊る郷の響き』の見どころを教えてください
なんといっても嘉兵衛が東北に行ってからの迫力満点元気ハツラツナンバー続きの後半戦ですね!!
もう息する間もないくらい、はけたら着替えはけたら着替え、、、
でもあの曲調、振り、そしてお客様の盛り上がり!!全てが相まってさいっっっこうに楽しいです!

②演技・歌・ダンスへのこだわり
ダンス・殺陣・和太鼓など、身体的な表現で特に苦労した点や楽しかった点は?
※新曲に限らずでも大丈夫です。春ナンバーの場合はそこからの感じ方の変化なども伺いたいです
いやもう全部です。笑
全部苦労全部楽しい!!
殺陣などはお稽古段階から自分で研究してこうしてみよう、ああしてみようと挑戦すると絶対に謝珠栄先生は気づいてくださるんですよ。
で、ここは先生はこうやと思うで、とか
あ、ええんちゃうと言っていただけたり。
全部研究日々稽古ですがそれを続けていってそして板の上で表現することでまた一段階段を登れるって実感できるんです。
だからやめられないし楽しい。
「人生稽古」です。笑

③民謡や地域文化との関わり
民謡に対しての印象が春から変わったことなどありますか?
「民謡」ときくとお堅いイメージで、幼い頃から転勤族だった私は特にその地方にながーくいる事もあんまりないので馴染みもなくて初めて聴く民謡が多かった春でしたが、春をきっかけに夏公演までの間、自分が旅行行ったことがある地の民謡とか、元住んでた場所もあるのかな?とか調べて聴くようになり、春よりも民謡が身近に感じるようになりました。
普段から利用しているApple Musicでも民謡を検索したらでてくるんです!
それも身近に感じた大きな理由です!

④共演者との関係
他のキャストやミュージシャンとの稽古中のエピソードがあれば教えてください
稽古中のある時ふと気付いたんですけど、
モカ(原萌々花)と出演ナンバーがほとんど一緒でしかも出ハケも一緒なんです。笑
8曲続く時は稽古ではキツすぎて泣いた事もあるけど隣にモカがいる安心感と、よし、一緒に頑張ろ!感があって頑張れます。
モカ大好き!!笑

⑤観客へのメッセージ
客席との距離が近い波乗亭ならではの楽しみ方があれば教えてください
なんといっても表情が近くで見れる事ですかね。朧月夜ではアイドルを意識してるのでウインクをする子もいたり、、、(私はできてないんですけども。笑)
私たち演者も距離が近いことは意識しているのでセリフの時はなるべく目を見てお話しするようにしたりしています!!
目があったら微笑んでくださるとすっっっごく嬉しいです!!!

舞い踊る郷の響きーふるさと Neo Japonism(ネオ・ジャポニズム)ー
日本各地の民謡を、踊りと歌に太鼓・篠笛・ヴァイオリンの生演奏でドラマティックに再構成。
『舞い踊る郷の響きーふるさとNeo Japonism(ネオ・ジャポニズム)ー』は、観るだけでなく“感じる”“心揺さぶられる”ドラマティックショーです。
この夏からはメインボーカルを実力派ミュージカル俳優の近藤真行、坂元健児によるWキャストにてお送りします。春公演より、キレキレ秋田音頭や津軽じょんがら節、ソーラン節なども登場!ついに、高田屋嘉兵衛の足跡は北海道へ!音と舞で巡るふるさとの旅、2025年7月26日より開幕します。
公演ページは《こちら》
出演


・メインボーカル
近藤真行(Wキャスト・7月26日~8月24日)
坂元 健児(Wキャスト・8月29日~9月15日)
石坂光
池野千夏
・ダンサー
音月さつき
金森なつみ
山根千緒里
原萌々花
長岡美地留
中川ひかる
吉田梨乃
田野清香
榮なつき
・楽器
上田秀一郎(太鼓Wキャスト・7月26日~8月12日、8月29日~9月15日)
五十嵐広大(太鼓Wキャスト・8月13日~8月24日)
喜連麻衣(ヴァイオリン)
佐藤碧美(フルート)
スタッフ
脚本・演出・振付:謝珠栄
音楽:韓子揚、小澤時史
舞台美術:中辻一平
照明プラン:竹内哲郎(株式会社ハートス)
音響プラン:本村実
衣装:根木伸介(衣装屋オテンテン)
衣装協力:権世和歌子 ザワツカ アンナ
太鼓作調:上田秀一郎
舞台監督:小栗鉄矢
演出部:田原駿
照明オペ:中川仁美 尾田侑希奈 松原蒼馬
音響オペ:南萌子 湯逸捷
映像:竹山千賀
制作:森口舞 小栗稜 斎藤夏奈 源六朋樹
日程

チケットご予約・ご購入
【指定席】※
一般 4,000円
【自由席】
一般 4,000円 / 小中高 2,000円
親子席 5,000円(一般1➕高校生以下1)
※指定席について
お好きなお席を選んでご購入いただけます。開場待ち列に並ぶ必要が無く便利です。
注:中央ブロックの最後列は指定席券でご購入の方のみご着席いただけます。
注:【指定席】券には割引適用はできません。
【自由席】
icanca会員の方、各種クーポンをお持ちの方は以下よりご予約ください。
青海波レストラン ランチセットプラン
■和食・青の舎
公演(通常4,000円)+青の舎御膳(6,800円)
⇒セットプラン 9,500円
※食事代・公演チケット代を含む

■洋食・海の舎
①公演(通常4,000円)+欧風浪漫コース(6,500円)
⇒セットプラン 9,500円
※食事代・公演チケット代を含む

会場・アクセス
青海波 劇場 波乗亭(なみのりてい)
〒656-1723 兵庫県淡路市野島大川70
TEL:0799-70-9020


[お車]神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICより約10分、北淡ICより約15分
【ご注意】駐車場が込み合う可能性がございます。お時間には十分余裕を持ってお越しくださいませ。臨時駐車場については<こちら>
[高速バス]神姫バス・北淡路西海岸ライン「野島大川(青海波前)」にて下車、徒歩3分
(各線三ノ宮駅より約55分、JR舞子駅より約25分)
[高速船]各線明石駅から淡路ジェノバライン乗船、岩屋港のりばよりシャトルバスで約20分



