深く、あたたかく、力強い音色
金管楽器『トロンボーン』の魅力
トロンボーンは、オーケストラや吹奏楽、ジャズ、ミュージカルなど、
さまざまな音楽シーンで活躍する表現力豊かな金管楽器です。
その音色は、
・包み込むようにやさしく
・時には重厚で荘厳
・そして力強く華やか
と、楽曲や場面によって自在に表情を変え、
音楽全体に深みと奥行きを与える存在として欠かせない役割を担っています。

トロンボーンとはどんな楽器?
トロンボーンは、金属製の管を前後にスライドさせて音程を変える、
世界的にも珍しい仕組みを持つ金管楽器です。
このスライド操作によって、
・なめらかに音がつながる
・人の声のような表現ができる
・微妙な音程のニュアンスをつけられる
といった、他の金管楽器にはない魅力が生まれます。
■ 音色の魅力 ―― “支える音”から“主役の音”まで
トロンボーンは、低音域を支える役割が印象的ですが、
実はメロディを奏でるときには、驚くほど歌心のある音色を聴かせてくれます。
・オーケストラでは、重厚な和音で音楽の土台を支える
・ジャズでは、自由で表情豊かなソロを披露
・映画音楽や舞台では、感情を強く印象づける音として活躍
まさに、縁の下の力持ちと主役の両方を担える楽器です。
■ なぜ“心に響く”のか
トロンボーンの音が心に響く理由は、
その音がとても人の声に近い性質を持っているからだといわれます。
スライドによる音の揺らぎや、
息の量によって変わる音色の温度感は、
まるで語りかけるように、聴く人の感情に寄り添います。
静かな場面では深い余韻を、
盛り上がる場面では圧倒的な迫力を――
感情の起伏を音で描ける楽器です。
■ 初めての方にも分かりやすい魅力
トロンボーンの音は、
「低くて渋い」
「かっこいい」
「迫力がある」と、
初めて聴く方にも直感的に伝わりやすいのが特徴です。
音の動きが目でも分かるスライド演奏は、
視覚的にも楽しめるため、
コンサート初心者の方にも親しみやすい楽器といえます。
公演ページは《こちら》
▼過去公演より


日程
2026年
1月2日(金)、3日(土)、4日(日)
13時30分 開場 / 14時00分 開演(約60分予定)
出演
上田秀一郎(太鼓)
大角元康(尺八)
大歳久美子(箏・三味線)
[AWAJI OPERA COMPANY]
庄司優歌
立塚夢子
藤崎優二
谷本尚隆
[PASONA Awaji World Ballet]
針山愛美
倉智太朗
オレクシー・ゴギッゼ
ソフィア・シェイコ
アナスタシア・レフクット
セルゲイ・ロモヴィツキー
[地方創生エンターテイナー]
石坂光
山根千緒里
原萌々花
長岡美地留
榮なつき
吉田梨乃
[音楽島-Music Island-]
長谷川雄紀(ピアノ)
喜連麻衣(ヴァイオリン)
佐藤碧美(フルート)
松村希歩(オーボエ)
岸本楓(テナーサックス)
田中康太(トロンボーン)
田中ほのか(バストロンボーン)
榎本耀(パーカッション)
吉田雅音(エレクトーン)
チケットご予約・ご購入
一般 3,000円
中高 1,000円
小学生以下入場無料

icanca会員の方、各種クーポンをお持ちの方は以下よりご予約ください。


会場・アクセス
青海波 劇場 波乗亭(なみのりてい)
〒656-1723 兵庫県淡路市野島大川70
TEL:0799-70-9020


[お車]
神戸淡路鳴門自動車道「淡路」ICより約10分、「北淡」ICより約15分
【ご注意】
駐車場が込み合う可能性がございます。お時間には十分余裕を持ってお越しくださいませ。臨時駐車場については<こちら>
[高速バス]
神姫バス・北淡路西海岸ライン「野島大川(青海波前)」にて下車、徒歩3分
(各線三ノ宮駅より約55分、JR舞子駅より約25分)
[高速船]
各線明石駅から淡路ジェノバライン乗船、岩屋港のりばよりシャトルバスで約20分




