目次
― 『地方』でのエンタメ人材の雇用創造とブランディングの拡大 ―
昨今、都市部ではエンターテインメントが飽和状態にあり、
近くの劇場に足を運べばいつでも観劇や演奏を楽しめることだと思います。
しかし飽和状態にあることで、働きたくても働けない、
舞台に立ちたいけれど、働き手の需要がないことが問題となっています。

■ 活動拠点の拡大 ― 舞台から日常へ
劇場だけでなく、レストラン、屋外イベント、
地域行事などへ活動の場が広がれば、表現の機会も増えていきます。
拠点が拡張されることで、出演者は多様な現場で経験を積み、観客との接点も広がります。
拠点の拡大は、単なる物理的な広がりではなく、
文化が地域の中に溶け込んでいくプロセスでもあります。
ひいては、『地方』の新しい娯楽として地域に根付いていくだけでなく、
都市部に住まう人々にとっての憩いの場として、
新しい価値を生み出していくのです。
■ 雇用の拡大 ― 表現が仕事を生む
一つの作品には、出演者だけでなく、
演出家、振付家、音響、照明、制作、広報、衣装、舞台監督など、数多くの専門職が関わります。
さらに、公演が継続すればするほど、関わる人材は増えていきます。
作品づくりを軸に継続的な公演が行われることで、
エンターテインメントに携わる仕事が地域の中で“職業”として定着していきます。
■ ブランディングの拡大 ― 地域価値を高める
作品が評価され、人が集まり、継続的な活動が生まれることで、
劇場や地域そのもののブランド力も高まります。
「ここに行けば質の高いエンターテインメントがある」
「この土地は文化を発信している」
そうした認識が広がることで、地域は観光地から“文化発信地”へと進化します。
さらに、劇場に紐づいた飲食店でのパフォーマンスは、新たな雇用の広がりを生み出します。
舞台とレストランが連動することで、パフォーマーは表現の場を増やし、
飲食の現場は体験型コンテンツへと進化します。
食事を“提供する場所”から、“文化を体験する場所”へと価値が拡張されるのです。
淡路島西海岸にある【青海波】には、劇場波乗亭のほかに、
和食レストラン:青の舎
洋食レストラン:海の舎
古酒バー&レストラン:古酒の舎
を展開しております。
中でも、「洋食レストラン:海の舎」では、毎週金曜日に
ミュージカル&オペラナイトと称したディナーショーを行っております。
淡路島の旅の思い出に、ぜひ一度お越しください。
■青海波 海の舎 『サウンド・オブ・ミュージックの世界』 概要
提供期間:2026年2月6日(金)~2026年8月28日(金) (隔週金曜日)
時 間: 開場18:30(料理提供開始)、開演19:15(最終入店 19:00)、終演 20:30
料 金: 8,250円/名 ※お食事+ミュージックチャージ料含む
「サウンド・オブ・ミュージックの世界」特別コース詳細

■前菜&スープ
・生ハムと芋のドフィノワ 仔鴨ロース肉のロティ レモンコンフィチュール
・ミネストローネのグラタンスープ
生ハムの塩気とクリーミーなじゃがいも、しっとり焼き上げた仔鴨ロース、そして香ばしいミネストローネのグラタンスープを組み合わせた前菜プレートです。
素材の旨味と温かみが重なり、コースの始まりを豊かに彩ります。
■魚料理
・淡路産舌平目のポッシェ 小柱と蟹のファルス
淡路産舌平目をふっくらとポッシェし、小柱と蟹の旨味を詰めたファルスで仕上げました。
繊細な味わいと海の香りが広がる一皿です。
■肉料理
・淡路牛イチボのロースト マデラソース
・フォアグラのラビオリと大根のコンポート添え
柔らかくローストした淡路牛イチボに、芳醇なマデラソースを合わせています。フォアグラのコクと大根の優しい甘みが、料理全体を豊かにまとめます。
■自家製ブレッド
■デザート
・焼きリンゴのムース ミードル風味
・ドライフルーツのパウンドケーキ
香ばしい焼きリンゴのムースに、甘みと食感を楽しめるドライフルーツのパウンドケーキを合わせました。華やかさを感じるデザートです。
■食後のお飲み物
コーヒーor紅茶
営業時間
【ランチ】11:00~15:00(LO14:00)最終入店14:00
【カフェ】14:00 – 17:00 ※毎週金曜日はイベントの為16:00クローズとなります。
【ディナー】17:00~20:00(LO19:00)最終入店19:00
【定休日】水・木曜日
※11/17(月)~2/28(日)までの期間の間、上記時間で営業いたします。
アクセス
◉お車でお越しのお客様

◉高速バスでお越しのお客様

◉電車・高速船でお越しのお客様

