今回は、劇場波乗亭の公演でも活躍されているPASONA Awaji World Balletのご紹介です。
バレエと聞くと、多くの人が思い浮かべるのは
華やかな踊り、回転、ジャンプ、美しいポーズ。
けれど実は、クラシックバレエの舞台には
言葉を使わずに物語を伝える「マイム(Mime)」という、大切な表現があります。
このマイムを知ると、
バレエはぐっと分かりやすく、そして何倍も面白くなります。

マイムとは?
「踊らずに、伝える」バレエの言葉
バレエにおけるマイムとは、
決まった身振り・手振り・表情を使って、登場人物の気持ちや状況を伝える演技のこと。
たとえば――
「愛している」
「お願い」
「怒っている」
「誓う」
「拒絶する」
こうした感情や関係性を、
セリフなしで観客に伝えるのがマイムです。
ぜひ「踊っていない時間」にも注目してみてください。
そこには言葉を使わない会話、
感情のやり取り、そして人間ドラマがあります。
マイムが分かると、
バレエは「難しい芸術」から「分かる物語」へ変わります。
そして気づいたとき、あなたはきっと、
舞台の世界に深く入り込んでいるはずです。
◆バレエ名作ハイライト公演「ドン・キホーテ」
[日程]
2025年
11月 29 日(土), 30日(日)
12月 6 日(土), 20 日(土), 21日(日)
2026年
1月 10日(土), 11日(日), 12日(月祝)
[時間]
15:00開演 (14:30開場) 16:30終演予定
[料金]
一般 4500円
小中高生 2500円
未就学児 無料
[会場]
旧アソンブレホール(〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋 2942-17)
[アクセス]
お車の場合:淡路 IC から 5 分 高速バスの場合:「岩屋中学校前」下車、徒歩 5 分
[チケット]
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◆ワークショップも同時開催!
元キーウ国立バレエ学校講師より、ワークショップレッスンが受けられます。
[料金]参加 2500 円 見学 1000 円
[時間]12:45~14:00
